福井県での透析施設のネットワーク構築の必要性について
(会の名称として「福井県透析施設ネツトワーク」と称することで異議なく承認を受ける)

平成20年4月開催の「福井県透析施設連絡会」で災害時の各施設間の協力を確認してはいるものの、会としては存在していなかった。

福井県災害時インターネットシステムが存在するが、透析医療の特殊性を考えると独自の連携が必要となり、その為には県下の透析施設を取り纏める、新たな会を設立する必要があると考える。

既存の「福井県透析施設連絡会」を発展的に解消し、従来の施設間の情報交換に加え、災害時の連携体制をより強化する目的で、「福井県透析施設ネットワーク」を設立することとする。